初めての外壁塗装

塗装を成功させる打ち合わせ



塗装を成功させる打ち合わせ

塗装を成功させる打ち合わせ 外壁塗装を成功させるための業者との打ち合わせは、イメージをなるべく正確に伝えることと料金面での確認をきちんとすることが重要です。
外壁塗装は、家を建てて10年程度で行うのが一般的ですがそのままの色を塗りなおしたり、全く違う印象にしたりと様々な方法があります。

打ち合わせでは、機能性や見た目や料金などについて話す必要があるので、まずは予算内でどのようなことができるのかということを話すようにしましょう。
又、後から料金が高くなることのないように、総合的な料金をあらかじめ確認してそれ以上はかからないようにするのが重要です。

保証面がどのようになっているのかのチェックも必要で、ケースによって保証の対象外になることがあるためその細かい点を確認するのも忘れないようにします。
そうした内容は業者によって異なるので、契約する前に聞いておくようにしますが、施工に入る前にも明確にしておくとよいでしょう。
メールに対応していれば、画像のやり取りができて便利です。

外壁塗装業者が不正な手抜き工事をしないようにするための対策

外壁塗装業者が不正な手抜き工事をしないようにするための対策 外壁塗装の業者には手抜き工事を行う悪質なところがあるため、依頼者は作業内容の監視をある程度行う必要があります。
養生や足場を組んで安全な作業を心がけているか見たり、汚れとりや破損箇所の補修をしたりしているか、下塗りに塗りムラがないか確かめます。
上塗りも、端の方まで丁寧に行っているかを確かめなければなりません。
出かけたり仕事をしたりして外壁塗装を業者が手抜き工事を行わずに、きちんと施工しているか監視できない場合、作業状況の写真提出を求めましょう。
下塗り上塗りで使用する塗料の缶の写真から、洗浄や補修に養生や足場組の写真、そして下塗りの状況と上塗りの状況まで提出してもらいます。
できれば、作業が完成して養生や足場の撤去を行ったところまで提出してもらうとよいでしょう。
また、完成後は一緒に仕上がり具合の確認を行うということを担当者に伝えておけば、下手な施工をされてしまうリスクを減らすことができます。
自身でも、着工前の外壁と竣工後の外壁の写真を撮るようにするとよりよいです。

新着情報

◎2020/10/8

塗装を成功させる打ち合わせ
の情報を更新しました。

◎2020/8/11

外壁塗装でよくあるトラブル
の情報を更新しました。

◎2020/07/31

サイト公開しました

「塗装 打合せ」
に関連するツイート
Twitter